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 壮快(2013年8月号)より『プロがすすめる微生物酵素』で当社の微生物酵素の記事が掲載され
ました。


壮快 2013年8月号


マキノ出版


連載14回目となる「壮快」8月号 (6月16日発売)では歯周病と微生物酵素について説明されています。


   P114〜115 「プロがすすめる微生物酵素」連載Mより一部を抜粋してご紹介します。



<免疫力を高めて骨を強くする微生物酵素を歯科治療に応用

 
歯周病の最後の手段はインプラント
 
  33年にわたる私の臨床経験からいえるのは、「重度の歯周病でも、約8割の患者さんが、残っている歯の約8割を残せる」ということです。もちろん、それには、基本のブラッシングを確実に行うことが大前提です。
  歯周病は、3ヵ月単位でどんどん悪化していくので、早く治療することが肝心です。
  歯を指で軽く揺すってグラグラ動く程度なら、その歯は残せます。しかし、指で上から押して、たとえ1_程度でも沈み込む歯は、根の先まで骨の支えがないので、残せません。
  歯周病の治療では、できる限り歯茎を切らないのが基本です。歯肉表面にチップを当てヒートショックプロテイン(熱の負荷で生まれるたんぱく質)作用で患部を活性化する「レーザー治療」と、歯周ポケットに通電して消毒と洗浄を行う「高周波通電治療」を行います。
  患者さんの要望が多いインプラント(人工歯根)については、私は最後の手段と考えています。当院のインプラント治療では、細くて弱い骨でも、中からゆっくり骨の幅を広げてゆくので、体の細い女性やお年寄りでも安心です。
  インプラントが可能かどうかの診断や、予後の状態の精査などに使っているのが、世界でいちばん普及率の高いフランス・トロフィー社のCT(コンピュータ断層撮影)です。
  このCTを使うと、顔面・骨・頸椎を広い視野で全方向から撮影できます。撮影にかかる時間はわずか11秒、立体的な3D画像、骨を輪切りにした画像で観察できるので、患者さんからも「とてもわかりやすい」と好評です。
  今回は、歯科の専門家として、微生物酵素をとることで変化する骨密度を、CT画像からご紹介します。

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