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 壮快(2013年2月号)より『プロがすすめる微生物酵素』で当社の微生物酵素の記事が掲載され
ました。


壮快 2013年2月号


マキノ出版


連載11回目となる「壮快」2月号 (12月16日発売)では、微生物酵素の糖脂質について解説されています。


   P166〜167 「プロがすすめる微生物酵素」連載Jより一部を抜粋してご紹介します。



<微生物由来の糖脂質が、マクロファージの機能を活性化する


 
 医学会が探し求めてきた理想的な糖脂質


  私が考案した自律神経免疫療法(自律神経を調整し、免疫力を高めることを目的とした治療法)では、白血球中のリンパ球の割合を重視してきました。しかし、最近わかってきたのは、治癒へのカギは、白血球中の単球(マクロファージ)にあるということです。
  単球がふえていく人は、病が治癒に向かっていきます。単球は血管の外に出ると、マクロファージになります。どうやらこのマクロファージが体内の不要なもの、有害なものを処理するためにふえ、処理が終わると、元の数に戻っていくようです。
マクロファージは、原生生物のころから存在し、リンパ球や顆粒球の生みの親ともいえる細胞で、免疫反応の最初には司令塔として働き、最後には有害物質や不要な物質を食べ尽くして、後片づけを行います。
  二年前から臨床に用いている微生物酵素がマクロファージを活性化することは、東北薬科大学の石川正明教授の基礎研究では証明されていましたが、最近、新たなことがわかりました。
 
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