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 壮快(2012年4月号)より『プロがすすめる微生物酵素』で当社の微生物酵素の記事が掲載され
ました。


壮快 2012年4月号


マキノ出版


連載6回目となる「壮快」4月号 (2月16日発売)では、微生物酵素の臨床試験結果についてまとめています。




   P170〜171 「プロがすすめる微生物酵素」連載E より一部を抜粋してご紹介します。



<免疫細胞の元祖マクロファージを活性化させ
            脳梗塞のマヒからアトピーまで改善する微生物酵素>


 
 椎間板ヘルニアの髄核を異物として食べて吸収


   微生物酵素の臨床データーを整理していくと、マクロファージが治癒と大きくかかわっていることに気がつきました。これまで自律神経免疫療法では、白血球でもリンパ球と顆粒球(かりゅうきゅう)のバランスに注目し、マクロファージにはそれほど重きを置いてきませんでした。
マクロファージは「気まぐれ細胞」とも呼ばれ、白血球の中でも最も古い免疫細胞です。なんでも食べる貪食(どんしょく)能力を持ち、サイトカイン(生理活性物質)を出して、免疫細胞間の情報伝達や酵素やホルモンにまで働きかけ、体全体を健康な状態に導いてくれます。
  先日、NHKの番組で、マクロファージが椎間板(ついかんばん)ヘルニアの原因である髄核(ずいかく)(背骨の骨と骨の間にある椎間板の中にあるやわらかな部分)を異物として食べて吸収し、治癒に向かうことが放映されていました。髄核が飛び出た周囲は炎症が強く、マクロファージの働きが活発になって髄核を食べ尽くし、痛みを感じません。
  個人差がありますが、大きなヘルニアほどなくなりやすいそうです。そのため、ヘルニアに手術は必要なく、マクロファージの働きを生かせば治ります。



                                                   〜以下、省略〜



 
 


                            
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