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 日本における免疫学の権威である安保徹先生、自律神経免疫治療研究会会長である永野剛造先生、自律神経免疫療法の確立者である福田稔先生の新書に当社の微生物酵素が取り上げられました。   


非常識の医学が病を治す

安保  徹/著
永野剛造/著
福田  稔/著

書籍紹介
3名の自律神経免疫療法を提唱する医師が、免疫医療の最新理論と実践法、細胞のエネルギーと病気のかかわり合いを詳しく解説する。



         
  安保徹先生
  1947年 青森県生まれ
  新潟大学大学院医歯学総合研究科教授。
  白血球の自律神経支配のメカニズムを
  初めて解明後、国際的な場で精力的に
  研究成果を発表し続け、免疫学の最前
  線で活躍されています。
  永野剛造先生
1950年 東京都生まれ
医学博士。日本自律神経免疫治療研究会会長。永野医院院長。麻酔科から皮膚科医の専門医となり、薬を使わずに頭皮針療法、波動僚法、交流磁気療法、自律神経免疫療法などのエネルギー医学を駆使して難治性の病を治癒に導く。円形脱毛症患者の駆け込み寺としては特に有名になっています。
     
福田稔先生
1939年 福島県生まれ
福田医院院長。日本自律神経免疫治療研究会理事長。注射針やレーザーで皮膚を刺激して血流障害を改善し、免疫を高めて病気を治す自律神経免疫療法を確立。がんをはじめとする難病の治療に著しい効果を上げられています。
   


   本書の食生活「マクロファージを活性化する日本の伝統食品」、P247からP251にわたり記載。
 一部を抜粋してご紹介します。




<マクロファージを活性化させる糖脂質>


 免疫を担う白血球の中でもマクロファージは原生生物の頃から存在する細胞です。どんなものでも貪欲に食べつくす貪食細胞で知られています。患者さんの中でも、マクロファージが成熟化する前の単球がふえていく人は病が治癒にむかうことがわかっています。
 これまでマクロファージの役割や意味については、あまり解明されていませんでしたが、急激にふえ続けるのは、どうやら体内の不要な物を処理するためのようで、処理が終わるとまた、元の数に戻っていきます。
 たまたま、臨床依頼のあった微生物酵素を、治療と併用し始めると、患者さんに不思議な変化があらわれました。
 「頭熱足寒」だった患者さんが、「頭寒足熱」となり、便秘も軟便も健康な便になって排泄がスムーズになります。
 土や水を浄化する働きがあると聞いていた微生物酵素の基礎研究データを確かめてみると、マクロファージを強化し免疫力を上げるデータがありました。


                                     〜以下、省略〜


 


 

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