【錆び】【焦げ】【炎症】-老化の元を撃退!微生物酵素を取り入れてアクティブに生きる 50歳は女の節目 40代後半といえば、更年期に差し掛かる頃です。でも私は、41歳になる直前で息子を産んで、育児の真っ只中。子育てと仕事に追われ、 自分の体のことは二の次、という生活でしたから、動悸やホットフラッシュといった症状に悩まされるようないとまもなく、日々が過ぎ去っていったような気がします。また、人前に出る仕事ということもあり、美容や健康に対して人並み以上に気を配ってきたのが幸いしたのかもしれません。 私自身が肉体的に老化に向かっているな、と実感したのは、50歳という節目の年でした。意識の上では燦々と太陽が照っているような状態。「人生すべて思うがまま、ハンドリングは自由!」といった感じで、女の黄金期と言えるかもしれません。その一方で、体の衰えには抗えないのも事実です。病気の回復に時間がかかったり、髪のボリュームがガクッと減ったり。あるとき、半年間も風邪が治らず医者めぐりをし、最終的に辿り着いたのが、東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニックの班目健夫先生のところでした。先生が提唱なさっているのは、湯たんぽで体を温めることで、病気に打ち勝つための体の免疫力を上げるという、シンプルで基本的な健康法です。 でも、これで風邪も完治しました。「冷えは万病の元」と言いますよね。お尻やお腹が、夏でもすごく冷たいという女性は多い。湯たんぽで温めると、滞っていた血流が改善され、免疫を司るリンパ球が増えるのだそうです。 実際にやってみると、とても気持ちがいいのです。海外旅行をしても、お湯ならまずありますし。低温火傷をしないように衣類の上からあてて。お腹に服の編み目がついて消えないくらい一年中愛用しています(笑) 酵素で炎症を抑える また、「老化」というのは、身体の「錆び」「焦げ(糖化)」「炎症」の3つが原因だといわれています。それぞれに対処すべく、知識や経験のなかから「これは!」と思ったものを取り入れ続けています。「錆び」予防のために続けているのは、毎朝、20種類近くの野菜と果物で作るスムージー。生の野菜や果物には抗酸化作用があります。バナナ、ブロッコリー、りんご、やまいもをはじめ、小松菜、セロリ、イチゴやキンカンなどにグレープフルーツジュースを注ぎ、粉砕力の強いミキサーにかけるのです。最後に低分子コラーゲンのパウダーやアルツハイマー予防効果のあるというココナッツオイルも加えて。今年で4年になりますが、おかげで便秘知らずですね。
「糖化」予防のポイントは、もちろん糖質オフ。甘い物や炭水化物は極力避け、糖分の吸収を抑えるため、サラダから食べます。また、骨と筋肉
の維持には人一倍気をつけていますので、炭水化物よりも良性タンパク質をしっかり摂るようにしています。家にいる時はヨーグルトや卵、
チーズなどを。夜はお付き合いも多いので普通に食事を楽しみます。
 骨を丈夫に保ち、複数の食品からカルシウムを摂り、その吸収を高めるためにビタミンDの錠剤も欠かさずに。毎朝毎晩の犬の散歩もいい習慣
になっているのかもしれません。 「炎症」を抑えるのに役立っているのが微生物酵素です。昨年、疲れが溜まって体調を崩し、何をやっても回復しない時に偶然出会って飲み 始めたのですが、3日経たないうちに体の変化を実感しました。あらゆるサプリメントを試して、もう盤石だと思っていただけに、その効き目
に驚きましたね。風邪を引きそうな時は少し多めに飲むと水際で食い止めてくれますし、ここ一番の仕事や、ハードな出張の際は手放せません。
気持ちも上げてくれますし、これを飲み続けているからか、今年は花粉の季節もマスクなしで乗り切れました。心強く、ありがたい存在です。