壮快2013年10月号

微生物酵素を摂取して生き方を変えれば手術後の生活は向上する ガンの原因は生き方でガンを治すのも生き方 ガンになる原因は、生き方にあります。長い間、無理をして交感神経の緊張状態が続くと、血液中の顆粒球が増え、その放出する活性酸素が体の中を痛めつけて発症するのです。原因がどこにあるのかがわかれば、ガンも怖い病気ではありません。2011年8月号で、清水しづかさんの腎臓ガンの体験を紹介しました。その後、清水さんはガンを治す秘訣を体得されたようです。私が直接治療できない患者さんに、ぜひとも参考にしてもらいたいと思います。清水さんの腎臓ガンは、進行速度の速い末期ガンでした。闘病中の血液検査からわかるのは、異常細胞を掃除するマクロファージ(単球)の数が多いこと。それと、抗ガン剤やラジオ波治療を受けながらも、一定のリンパ球の数を維持できていることです。病気の根本的原因は、気の停滞による「頭熱足寒」状態です。ですから、治す基本は、まず姿勢をよくして気を通すことです。気が通れば、考え方までも前向きになります。先人たちの言葉にもあります。例えば、レオナルド・ダヴィンチは「健康の基本は背骨にあり、姿勢の悪さは背骨を歪め、万病の元凶となる」という言葉を遺しています。かのエジソンも、「将来の医師は、薬を用いずに、患者の治療において、骨格構造と栄養、そして病気の原因と予防に注意を払うようになるだろう」と述べています。体と心は、車の両輪です。体を微生物酵素が支え、清水さんの感謝や気づきが、気を通りやすくしたのだと思います。人間の力は計り知れません。

体と心のしこりを取り去って私を支え、変えてくれた微生物酵素に感謝 53歳・保育士 清水しづか 腎臓ガンになってから現在まで、微生物酵素をとり続けて、体に大きな変化がありました。
一つは、手術で取り出された肝臓ガンの組織が、周りはカチカチ、中はドロドロに溶けた状態で、ガン細胞は死んでいたそうです。医師からは、不思議がられました。もう一つは、3年前、剪定作業中に右腕を骨折をしたときのことです。骨折翌日には、ずれていた骨が正しい位置にあることがわかりました。レントゲンを1週間続けてとられ、毎日、骨の位置が動いて戻る現象をデータに残すことになりました。腕は2週間で動かせるようになり、リハビリなしで1ヵ月後に完治しました。思えば、病気がきっかけで、心の持ち方や生き方が180度変わりました。ガンの原因は、同居している両親とのストレスと自分の体へのいたわりのなさにあったと想います。病気になる前、この世は地獄、修業の修羅場だと思ってがまんし、辛抱し続けていました。心のしこりを、ずっと抱えていたのです。いまは、この世は天国、幸せな世界で、感謝も幸せも自分の中にあると想っています。ガンになったことを悔やみ、嘆くときもありました。でも、人生は「道」の字のように、首がのって歩むのだから、命はどこで何があるかわからないことをしみじみ理解できました。疲れやすかった体に「無理をさせてごめんね。いつもありがとう」と感謝するようにしていたら、息切れしないで走れるようになりました。職場の20代の人にも負けません。太陽の光を浴びて無農薬で農作物をつくり、保育園で働ける、家族と過ごせる、といった毎日の些細なことにすばらしさがあることを実感しています。うれしくて楽しくて、ありがたくてたまりません。