壮快2012年6月号
生涯治らないと宣告された発作性心房細動が完治 微生物酵素のことを知ったのは、一九九八年のことです。どんないいものだと聞いても、万病に効くようなものは世の中にはないと、 正直信用していませんでした。 そんなとき、友人から「四年前に胃ガンで手術した妻のガンが肺に転移し、放射線治療をほどこしたのち、抗ガン剤も合わず、後はガンが大きくなっていくのを見守るだけ、何か効果のあるものはないだろうか」と相談されました。微生物酵素を思い出して話したところ、友人は可能性があるならば何でも試してみたいとのことでした。しかし、人様にすすめるのに、自分が試していないのはおかしいものだと思って、私もいっしょに二〇一〇年一月からとり始めました。友人の奥様は、二〜三ヵ月後に変化があり、主治医からガンが小さくなったといわれたといいます。うれしいことに、現在もガンは
大きくならず、元気に旅行に出かけ楽しく毎日を過ごしているそうです。私にも思いもよらないことが起きました。実は、六年ほど前から強度の不整脈に苦しめられ、二〇〇九年六月に大学病院で発作性の心房細動と診断されました。医師からは「あなたの動悸は発作性で生涯治ることはありません。発作が起きたときは救急車で病院に来てください」といわれていました。すでに四回も救急病院へ運ばれ、入退院をくり返していました。自分なりに治したいと思い、インターネットで同じ症状の人のブログを見ては、やっぱりこの病気が治る見込みはないとあきらめていました。ですから、微生物酵素には期待はしてませんでした。ところが微生物酵素をとり始めて四〜五ヵ月後以降、発作が現在まで出ていません。今では、はしご酒をしても平気です。微生物酵素をとると、まるで魔法にかかっているかのようです。とにかく人のためになればと気力やアイデアがどんどんわき体が自然に動いています。妻は両親の介護に寝込むこともなくなり快眠快便、いとこは糖尿病の指標であるヘモグロビンA1cが半年で0.六下がり喜んでいます。 微生物酵素に出会えたことに感謝し、また人からも感謝される毎日です。
体の中の生命力や活力を高めがんばる力を発揮させ病気を撃退する微生物酵素骨格矯正で土台をつくり慢性症状には微生物酵素 私が施術を行う芝崎プロポーションクリニックは、東京・青山にある骨格矯正サロンです。創業二一年、骨格の歪みを手技のみで 矯正する画期的な方法が話題になっています。 長年、患者さんに施術を行っていると、体が硬くなることで、さまざまな症状が起こっているように思えます。 例えば、ひざ痛の患者さんは、腰や背中、股関節がとても固くなっています。病院で「軟骨がすりへりひざの痛みが出ているので 治せない」と診断されたそうですが、施術により股関節や腰、背中を柔らかくすると、ひざの負担はへり痛みが出なくなります。 軟骨が復元したわけではないのに、痛みがなくなるのです。 こうした体の不調の原因は、骨格からきているゆがみがほとんどです。手技だからこそ、微妙なずれがわかります。 慢性疾患である肩こり、頭痛、腰痛、便秘、耳鳴りなど、改善しにくい症状を持っている患者さんは、たった一回の施術では 治りにくい現状があります。そういう場合に、力を発揮してくれるのが微生物酵素です。微生物酵素を私自身がとったところ、アトピー性皮膚炎が二ヵ月ほどで治ってしまいました。この微生物酵素は、特に治りにくい症状で、治療方法がわからない患者さんにおすすめしています。なぜだか、不思議といい 反応を引き出してくれます。リウマチの症状が取りきれない患者さんでは、微生物酵素によって硬かった背中が柔らかくなり、関節の痛みが解消しました。 掌や足の裏に小さな膿胞(膿をもつ水ぶくれ)が現れ、皮が剥け痛みの出る掌蹠膿胞症の患者さんにも、優れた力を発揮してくれました。どんな人の場合も、微生物酵素をとり始めると、お腹を手の平で押し付けて見たときの反発力である「腹力」が強くなります。 腹力は、生命力の強さを表していると考えられているものです。足腰の弱い人や高齢者は、腹力が弱くおなかを押すと柔らかく
へこみます。どうやら微生物酵素は、内からのエネルギーを満たすものではないかと思われます。 体を家にたとえると、土台は骨盤、柱は背骨です。ゆがんだ家には、きしみや雨漏り、ドアの開閉もままmならず、地震がくると 倒れかねません。家の問題個所にこだわることなく、家の土台と柱の骨組み、全体をしっかりさせるのが骨格矯正です。 いうなれば「森も診て、木も診る」施術です。 骨格矯正が原因を根本から見定め、副作用も苦痛もなく歪みを矯正して健康な体をつくる基本であるならば、微生物酵素は体内からの元気をわきださせる活力源そのものと思えてなりません。 矯正後の心地よさも、微生物酵素のよさも、体験者でないとわからないものです。