壮快2012年10月号
半信半疑で飲み続けた微生物酵素のおかげで胃粘膜下腫瘍に大変化が起こった
約三〇年前から、胃の粘膜の下に小指大ほどの腫瘍が見つかっていました。胃粘膜組織の下から盛り上がっているのですが、突起状になっていないので内視鏡での切除ができません。しかも、私自身に自覚症状が全くないので、放置をしていました。 しかし、二年前にCT検査(コンピューター断層撮影法)で腫瘍周辺のリンパ腺の 腫はれ(三ヵ所)が徐々に大きくなっていることがわかり、医師からは悪性に移行しないためにも手術が即必要と診断されました。当時、私はホテルをはじめ六つの会社を経営し、多忙をきわめる中で手術は無理な状況でした。そんなときに出会ったのが、微生物酵素でした。微生物酵素によって何とかなればと、それまで飲み続けてきた一一種類の薬をやめることにしました。長い間、薬を服用していた人ほど、変化が出るのは遅いといわれていましたとおり、最初のうちは微生物酵素をとっても何も感じませんでした。しかし、辛抱して微生物酵素を飲み続けたところ、一年半後にはリンパの腫れが消えました。今から四ヵ 月ほど前の検査では、五五_あった腫瘍が三三_までの縮小が認められ、主治医も驚いているほどです。 胃粘膜下腫瘍は、大きくなると悪性の腫瘍になるケースも多く、切除手術を余儀なくされるのですが、今回はなんとか逃れることができました。微生物酵素を飲み続けてきてよかったと、本当に思っています。
病気はエネルギーの不足や停滞が原因。微生物酵素のエネルギー補充で治療にむかう微生物酵素は可能性を秘めたエネルギー食品一般的に、現代医学は病気を治すといわれていますが、実際には現代医学は病体を治療する医学です。 本来、病気には「気の病」と「体の病」の二つを含んでいますが、「気の病」はいつしか西洋医学からは忘れ去られ、東洋医学や代替療法の中にしか存在しなくなりました。 私の病院では、薬を使わずに「気」から病を治す、いわゆるエネルギー医学での治療を行っています。長い間、エネルギーと取り組んできた結果、病気は、気の停滞や枯渇、気の漏れによって起こることがわかりました。エネルギー医学は、曲がったり破壊されたりした関節をもとどおりにするというような、身体的な改善はできませんが、エネルギーを補充して免疫力を高め、治癒に向かわせることはできます 例えば、アトピー性皮膚炎は皮膚、潰瘍性大腸炎(主大腸粘膜に潰瘍やびらんができる原因不明の病気)は大腸粘膜からエネルギーが漏れている状況です。円形脱毛症やうつは頭部にエネルギーが停滞している状況です。エネルギー測定器(アキュプロV)で測定すると、円形脱毛症やガンの患者さんはエネルギーレベルが1、未病の患者さんは2と非常に低下しています。波動水や交流磁気、頭皮針などの方法で、症状に応じて生命エネルギーを高めたり、円滑に回るようにする治療により、エネルギーが改善して安定したりすると、患者さん自身が実感できるほど症状が変化していきます。微生物酵素には、以前から日本自律神経免疫治療研究会理事長の福田稔先生が使用しているので興味をもっていましたが、実際にそのエネルギーを測定してみて、微生物酵素がとても高いエネルギーを示したことに驚きました。高いエネルギー値を持つものは、体を健康にする力を持つことがわかっています。微生物酵素は、生物の進化の大本である微生物がつくり出すビタミン、ミネラル、アミノ酸、ホルモン、核酸、補酵素などの天然の生理活性物質が主な成分ですが、土や水を浄化する働きをもつだけに、体の中にまでにも大きな働きをしてくれるのでしょう。現在、アトピー性皮膚炎や、リウマチや潰瘍性大腸炎の患者さんに使用していますが、数カ月という短期間で湿疹が改善したり、関節の痛みが軽くなったり、潰瘍性大腸炎の患者さんでは血便がなくなるなど、とてもよい効果を示しています。大学病院のように微生物酵素単体での臨床成績を出すまでには至っていませんが、確実な手応えを得ています。微生物酵素にはエネルギー食品として大きな可能性が秘められてると思います。