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水質の改善
素質を(甦生)を取り戻す環境保全型浄工法


現在の池・湖沼・河川・閉鎖性海域の汚染原因は、生態系が人為的に破壊されたために自浄
作用が低下し、浄化能力がなくなったことによります。このような状態を修復するには、自然界
が持つ本来のしくみを利用した環境保全型浄化工法が最もふさわしく、次のような過程によっ
て、ランニングコストのかからない水質浄化を実現することができます。



    ヘドロその他有機堆積物質を嫌気性細菌によって分解減少させる
 
  無機質と生理活性物質へ転換し、その大半が原生動物の餌となる
 
  ヘドロ表面部に溶存酸素を発生させる微生物が定着する
 
  植物性プランクトン→動物性プランクトンそして原生動物が増加する
 
  食物連鎖が始まる
 
  生態系の修復へと向かう
 
  ヘドロが減少し、底質が浄化される
 
  水質浄化作用が循環する(半永久的にメンテナンスを必要としない状態)

 これからの水質浄化への取り組みは、環境への負荷をかけず、持続的に浄化作用を保つ
ことのできる、こういった方法による生態系再生のしくみが主流になってくるでしょう。




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