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いのちを支える水であるために

汚染した水からの回復を


今、日本国内の池・湖沼・河川・閉鎖性海域で、汚染・汚濁していない場所を探すのは一苦労で
す。昭和30年代までは、日本国内どこへ行っても水はきれいで、水中には、小動物たちがたくさ
ん生活していまし た。素足で水の中へ入り、その水を飲んだり、ザリガニや小魚を素手でつかん
だりして遊んだものです。
しかし、今ではほとんどこのような場所は見当たりません。なぜでしょうか?


    
健康
健康な状態の川

 美しかった昔の川には、1cm3の中におよそ1500匹程度、
 原生動物
が生息。
障害
汚れた現在の川


汚染がすすんだ現在の川では、雨が降った後1週間
くらいの良い状態の時で150匹程度。その後わずか
20匹程度まで減少してしまい、水は死んだ状態とな
る。
マイクロ-BE・エンザイム-7・生理活性物質を投入

復活
バイオマシンで水質改善後の川

浄化栄養細菌
エンザイム-7生理活性物質が、
水中の汚染物質を分解除去する。やがて、食物連鎖
をおこし、 新たな生命の誕生を導き生きた水へと変わる。






 答えは簡単です。水の自然浄化能力を超えるほどの汚染物質が流入し、総原生動物指
数が低下した(生態系が破壊された)ために汚れてしまっているのです。昔の川には、
1立方センチメートルの中に1500匹程度の原生動物が生息し、他の微小動物や微生物を
加えると、なんと3億匹位が棲んでいたそうです。まさに、川は生きていたのです。
 さらに、ミドリムシ・ワムシ・ミジンコ・メダカ・小魚などが生息し、豊かな生態系
を創り上げ、川の浄化はたえまなく続いていました。今に伝えられる「三尺流れて水清
し」のことわざは、こうした状態を物語っています。

 水は、すべてのいのちを支える基本です。生物は水なくして生きていけません。
 私たちは、水も土もひとつの生命体として考えています。水は生命の発生と維持にとっ
て基本となるものです。水によって生命が誕生し、水によって生物の生態系は維持されて
きました。それだけに、さまざまな水域の汚染を防ぎ、きれいな水質を取り戻していくこ
とは急務なのです。


ティーエフケイでは「水質・底泥質の浄化システムと修復微生物資材」に関する国際
特許を、1999年度に世界に先駆けて取得しています。




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