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    桜やチューリップ、ヒヤシンス、スミレなど春は花の
  季節です。お花見というと「花よりだんご」のイメージが
  ありますが、実は花を干渉することは、健康にとても良
  いことをご存知でしたか?花を見ながら食事を楽しむこ
  とはもちろんですが、じっくり花を見て・香りを楽しんでみ
  ませんか。



 花を見る
   視覚面では、カラーセラピー効果が期待できると言われています。基本的には
   自分が
「キレイ」と感じた色を選びましょう。色の好みは、精神状態を反映し、そ
   の時快適だと感じる色が最も自分の心を癒す色のようです。


   赤   :体温、血圧を上昇。食欲増進。
  ピンク  :若返り効果。幸福感を与える。
   黄   :元気、やる気を与える。
   紫   :鎮静作用。自然治癒力の向上。
   緑   :眼精疲労の緩和。精神安定。
   白   :精神安定                など・・・



 香りを楽しむ
   花に含まれる微量の芳香成分には心身をリラックスさせる効果があると言わ
   れています。これを応用したのが、
アロマテラピーです。春の花の代表である
   桜には、食欲増進やぜんそくを押さえ、咳を止める効果があるようです。
   また、桜の木は汚染物質である二酸化炭素を吸収する作用があり、
   大気洗浄能力が街路樹の中では大きいと言われています。




       最近、お花見をしていないという方も、今年はきれいな空気の下で、
       お花見を楽しんでみてはいかがですか。   

花を堪能して健康に


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