暑い夏こそカラダを温めましょう
  子供の頃、お母さんに「腹巻きをして寝なさい」と言われた覚えはない
 ですか。寝苦しい夏の夜、こんなに暑いのにどうしてと不思議に思いま
 せんでしたか?実は、暑い夏だからこそカラダを温めることが大切なのです。


腸内細菌が夏バテのカギを握っていた!?
  
私たちの腸には、100〜200兆個もの腸内細菌がすんでいて、食べたものを分解
 したり、体内に侵入してきた悪い細菌から体を守ってくれています。この腸内細菌が、
 活発に働くためには、37℃が適温とされています。しかし、最近は至るところで冷房が
 効いていて、体が冷やされがちなため、細菌が活発に動けず、夏バテ
 をはじめとした病気にかかりやすくなっているのです。


夏の冷えは万病のもと
  
さらに、おへその周りには無数のリンパ管が張り巡らされています。
 この中にはリンパ液が流れ、栄養の運搬や老廃物の処理、外敵に対する免疫などの
 重要な役割を果たしています。そのため、継続した冷却はリンパを含む体液循環を悪く
 し、免疫力を低下させることにつながります。『夏の冷え』の蓄積は、秋や冬に風邪など
 の病気にかかりやすくなってしまいます。日頃の生活習慣を見直して冷え予防を心掛
 けましょう。
                   <カラダを温める方法>
食材でポッカポカ
   たまねぎ、ニンニク、ショウガ、豚肉など
   よく噛んで食べることも体温上昇には必須!

入浴で温める
   シャワーで汗を流すだけでなく、半身浴(ぬるめのお湯)でリラックス
   したときに働く副交感神経を刺激し、疲れた体をリフレッシュ!

体温調節を強化
   冷房の効いた所で過ごすと汗腺が退化します。暑い
   ときこそ、汗をかいて体温調節能を鍛えましょう!
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カラダを温めて夏を元気に乗り切ろう!


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