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残暑の夏バテ

お肌が乾燥してお困りのかたは、ぜひこの3つを実践してみてください。

規則正しい生活やバランスのとれた食事を毎日続けるのは難しいものです。
でも本当に健康になりたいなら、ちょっと努力してみませんか?
当社では少しでも簡単に続けていただけるように基本3食と臍下丹田呼吸法をお勧めしています。
(ちなみに私は、寝る前にTFKを飲んで、神経と体に疲れを残さないようにしています。)
みなさんも毎日ほんの少し努力して健康なお肌を目指しましょう!
                      


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 〜健康ミニレシピ〜  
           「お肌ぷるぷるごまティー」   

 ごまは血管をしなやかにし、肌にハリを与えてくれるうえ、肌や粘膜を
 サビさせる活性酸素対策にもなります。
  ごまを煎じたお湯に蜂蜜を加えた
 ホットティーを毎日飲み続けると、
 血流が良くなって徐々に肌に潤いが戻り
 滑らかな肌になるそうです。

           ぜひ一度おためしください。

  うるおいを保つ入浴方法
  
   
◆熱すぎるお風呂に入らない
      ちょっとぬるめ(38〜42℃)のお湯に短め(20分程度)に入るぐらいがよいでしょう。
     熱いお湯は皮脂や水分を奪い、ほてった体と汗が刺激になってかゆみが増して
     しまいます。

   
◆たっぷりの泡でやさしく洗う
      よ〜く泡立てた泡は最も洗浄力が強く、ホコリや雑菌を吸着してくれます。
     たっぷりの泡を手に取り、肌をなでるように優しく洗いましょう。
     また、タオルで洗う場合はナイロンよりも
     木綿のタオルを選びましょう。

  
 ◆ボディーソープやシャンプーは肌に優しいものを使う
      石けんに比べてシャンプーなどは洗浄力が強すぎ、
     肌に残りやすいものです。
     できるだけお肌への刺激が少ないものを選び、洗った後は十分にすすぎましょう。

   
◆お風呂上がりのケアが肝心
      お風呂から上がったらタオルで優しく水気を吸い取り、まだ肌がしっとりしている
     間(入浴後15分以内)に保湿クリームなどでケアする習慣をつけましょう。


  こまめに加湿をしよう
   最近では、常にクーラーや暖房で室内が乾燥しがちです。
   自宅なら加湿器を使用するなどしてこまめに加湿しましょう。また、社内など加湿器を
  使用しにくい場合には机の上に水を置くなど工夫してみましょう。
   このようなものも効果的です。
        ◆ 水で濡らしたタオル
        ◆ コップ1杯のお湯
        ◆ 机の上に観葉植物を置いて、
                  それに水をかけると空気清浄にもなります。

  規則正しい生活
    ◆バランスのとれた食事
       ダイエットで脂分をいっさい摂らず淡黄色野菜ばかりの食事や、朝食抜きの
      生活は肌によくありません。
      乾燥肌を防ぐにはバランスのとれた食事が大切です。












     お肌にいいからといって、ビタミンばかり摂っていればよいというものではありません。
    
バランスのとれた毎日の食生活が大切なのです。













    ◆規則正しい睡眠
       十分な睡眠時間をとっているつもりでも、寝る時間がバラバラではお肌にいい
      とは言えません。また、人によって最適な睡眠時間は異なります。
      
        大切なのは
「寝る時間を決めて熟睡する」ことです。



枯れ葉がカサカサと音を立てはじめ、秋の訪れを感じる季節になってきました。
でも、カサカサいっているのは枯れ葉だけですか?
空気が乾燥するこれからの季節、気になるのはむしろお肌のカサカサです。
乾燥して粉がふいたり、手足がかゆくなったり、乾燥肌・敏感肌でお困りの方も多いと思います。
今年こそ、冬でもしっとり潤いのある「ぷるぷるお肌」を目指してみませんか?
 お肌のしくみ
夏まではあんなにベタついていた肌が、秋になるといきなりカサカサ。
お肌の乾燥はどうしてこの時期急にやってくるのでしょうか?
それにはいくつか原因が考えられます。
 カサカサ肌の原因は?
 ぷるぷるお肌を保つには 

一年中うるおいのあるしっとりお肌は女性でなくても憧れてしまいます。
特に、家事などで水仕事の多い方や、乾燥肌でかゆみの激しいお子様は、日頃から
潤いを保つ習慣を身につけておきましょう。

残暑の夏バテ
2003.09.25

私たちの体を覆っているお肌(皮膚)は、外部からのいろいろな刺激を防御してくれる
大切な役目を果たしています。まずはお肌のしくみと乾燥について見てみましょう。

新しい肌を作る タンパク質 卵、納豆、鶏ささみ、牛乳など
うるおいを与える 脂質 小麦胚芽、大豆、ごま豆腐など
※植物性の脂質が、人間のセラミドに最も
 近い性質をもっています。
お肌にはりを コラーゲン 鶏・豚・魚の軟骨や骨、いわし、ししゃもなど
肌荒れ防止 ビタミンA、B、C、E ビタミンA・・・緑黄色野菜、ウナギ
ビタミンB群・・・豆類、海草、豚肉
ビタミンC・・・イチゴ、キウイ、ブロッコリー
ビタミンE・・・玄米、大豆、植物油   など
病気なんでも辞典 第6回 乾燥肌・敏感肌 2003.11.11
皮膚は外側から順番に、表皮真皮皮下組織の3つの層からできています。
表皮はさらに、外側から角質層・顆粒層・有棘層・基底層に分かれています。


この中でも特に、お肌を外部の刺激から守るのに
重要な役目をしているのが、
1番外側にある角質層です。


角質層は、わずか0.02mmという
ラップ1枚程度の薄い角質細胞
重なってできています。

そして、
皮膚の水分保持に重要なのがセラミド皮脂です。
   セラミド・・・角質細胞の間を埋め、水分を維持する役割。
          セラミドがあれば角質の水分が保たれ、
          外部からの刺激に対するバリア効果もある。
   皮脂・・・角質層の表面をコーティングして水分の蒸発を防ぎ、
         外部刺激から肌を守る。

 つまり、人間の肌は、角質細胞・セラミド・皮脂によって守られているのです。


「乾燥肌とは、セラミド・皮脂のたりないお肌」
  1番外側にある角質細胞は毎日はがれ落ち、28日周期で新しい皮膚に生まれ
 変わります。しかし、このサイクルがうまく行われないと、古い角質が肌表面に残り、
 水分や皮脂の補給が不足したりして肌がカサカサしてしまうのです。

                「かゆみは角質層が壊れたことを知らせる最初のサイン」
                    また、乾燥により角質層のバリアが壊れると、「かゆみ
                   受容体」と言われる神経が伸び、外からの刺激をいち
                   早く察知しようとします。
                    そのかゆみを感じる神経は、暖められると感度を増す
                   ため、お風呂上がりや布団に入ったりすると突然かゆみ
                   を感じるのはそのためです。

「乾燥肌がさらに悪化すると乾燥性敏感肌」
  かゆみのサインを我慢できずにかいてしまうと、角質層はさらにボロボロになり、
 その隙間から雑菌が侵入して炎症を引き起こしてしまうのです。
@気候
  秋 冬になると今までの夏の蒸し暑さはどこへやら、一気に空気が乾燥します。
  さらに、気温の低下→体温維持のため皮膚の血管が縮み、血流量が減る
           →セラミドや皮脂、新しい細胞を作る基底層へ栄養が運ばれない
           →バリア機能がなくなり、空気の乾燥により水分が蒸発

 秋冬は特に、皮脂の分泌が少なくなる時期で、特に1〜2月が最も肌の水分量が減る時期と言われています。
A入浴
   「洗いすぎは乾燥肌の原因の70%!」
  寒い時にはつい熱いお湯につかって長湯をしてしまいがちです。
   しかし、長湯をすると
       ・皮脂が溶け出し、水分量が減る
       ・皮膚温度が高まり、かゆみが増す
                      など、乾燥肌にとっては逆効果の場合もあります。
   また、ナイロンタオルでゴシゴシこすったりすることにより、角質層のバリアを激しく
  壊してしまいます。
  一度はがれた角質層が正常に戻るまでには1〜4週間もかかると言われます。
B生理的原因
   季節にかかわらず、ホルモンの分泌量の変化も乾燥肌の原因の一つです。
        女性・・・25歳を過ぎると皮脂の分泌量が減り、ひざやかかとの乾燥が
             始まります。
        男性・・・50歳ごろから皮脂が減り、足や腰回りを中心に乾燥し始めます。
   特にこの年代になると、秋冬の乾燥にうまく対応できなくなるのです。


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