バランスのよい食事
  スタミナをつけようと肉類ばかり食べていればよいというものではありません。夏バテで弱
 った胃腸には脂分の多い食事はかえって負担になることもあります。大切なのは、栄養バ
 ランスが良い食事であることです。
 














  当社では、忙しい方などのために簡単に栄養が取れる基本3食をお勧めしています。
                          ぜひ参考にしてみてください →基本3食

十分な睡眠
  一般的には6〜8時間睡眠をとるのが良いと言われます。しかし個人差がありますので、
 自分にとって気持ちよく目覚められる睡眠時間を探してみるとよいでしょう。
  寝付きの悪い人は、ぬるめのお風呂にゆっくり入ると寝付きやすくなります。また最近では
 リラックス効果のあるアロマオイルを使うのも効果的と言われています。










適度な運動
      仕事後の運動や
      寝る前のストレッチなど
               適度な疲労感は快い睡眠を誘います。
  また、普段から適度に汗をかくことに慣れていると急激な暑さへの免疫がつきます。

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9月も終わりに近づきやっと涼しくなってまいりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
「最近食欲がない」「疲れがとれない」と感じている方はいらっしゃいませんか?
それは「夏バテ」かもしれません。
夏バテは暑い真夏のもの」と思われるかもしれませんが、
実際には残暑が厳しくなる8月終わりから9月にかけてかかる人が多いのです。
特に、9月に入っても暑い日が続いた今年は、これからが夏バテ危険信号です!
今回は「夏バテ」をテーマに、爽やかに秋を迎える方法をご紹介します。
 今の夏バテ・昔の夏バテ

「強すぎる冷房は体に良くない」とは知っていても、実際よくわからないものです。
現代の夏バテの大きな原因でもある“冷房による自律神経の失調”を探ってみましょう。
 冷房が体によくないってホント?
 夏バテ解消 3つのポイント

このまま夏バテを引きずって秋に突入すると、季節の変化に耐えられずに風邪をひいたり、さらに他の病気にかかってしまう恐れがあります。
今のうちにしっかり夏バテを解消しておきましょう!

最近急に涼しくなって、通り過ぎる風の冷たさに秋を感じる今日この頃です。
夏バテを引きずって風邪などひかないように、みなさま体調に気をつけてください。
                                          

残暑の夏バテ
2003.09.25

  夏バテとは、一般に以下のような症状を言います。

    ◇ 体がだるい
    ◇ 疲れがとれない
    ◇ 食欲がない、冷たいものばかり飲む 
    ◇ 思考能力が低下
    ◇ 下痢や便秘
どうでしょうか、思い当たる原因はありましたか? 
 昔の夏バテは、単純に猛暑による体力消耗や食欲不振が原因で夏やせすることが多かったのですが、今はクーラーによる激しい温度差やストレスが原因で自律神経の働きが乱れるなど、夏バテも複雑化しているようです。特に最近では高カロリージュースの飲み過ぎなどで
逆に
夏太りする傾向にあるようです。
これこそまさに「
現代版夏バテ」といったかんじです。

夏バテの根本的な原因はやはり暑さですが、それに伴って生じる次の4つが直接的な原因といえるようです。

体温調節のしくみについては“熱中症にご用心!”で簡単に述べましたが、これを担っているのが自律神経です。自律神経は血管や汗を自動的に調節して体温を一定に保つなど、
その他にも体の様々な機能を調節しています。
  自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、どちらを働かせるかは環境に
  応じてスイッチを切り替えているのです。


  

  全身に汗をかかなくなり、手のひらや足の裏、脇の下など、部分的にのみ大量の
 汗をかくようになったら体温調節が狂いだしたサインです!しっかり自覚しましょう。
  
  また、自律神経のバランスを保つためには、室内と外との温度差は5〜6度になる
 ように設定をしましょう。

夏バテを感じているかたは、この3つをしっかり実践してみてください。

夏バテをスッキリ解消して秋を楽しみましょう!
イギリスの絵本『ピーターラビット』では
  「レタスを食べ過ぎると睡眠薬のように効く・・・」(プロプシーのこどもたち)と書かれており
 お話の中でウサギたちはレタスをたくさん食べたせいで眠り込んでしまいます。
 実はヨーロッパには“レタスを食べるとよく眠れる”という言い伝えがあり、実際に不眠症の
 治療にも使われているのです。
  レタスには眠りを誘う成分“ラクッコピコリン”が含まれていて、
  これには沈静・催眠効果があるそうです。
           ポイントは芯や茎まで食べること!
           なかなか眠れないかたは一度試してみてはいかがでしょう?
お便りはこちらまで
病気なんでも辞典 第5回 残暑の夏バテ 2003.09.26
        栄養バランスの偏り

    夏はつい、そうめんやそばを食べてしまう
               →栄養バランスの偏り
   めん類のような炭水化物(糖質)はエネルギー
  の源です。しかし、それをエネルギーに変えるに
  はビタミンが必要です。せっかくの糖質もビタミン
  を一緒に摂らないと、ただの脂肪のためこみや
  疲労のもとに
  なってしまいます。

  もう一つは、過剰な水分補給
    →胃腸が冷えて消化能力が低下。
     その結果、食欲不振。
      ビタミン・ミネラル不足

  夏は特にビタミンが不足する季節です
  1.汗によるもの
    水溶性のビタミン(B、C群など)やミネラルは
   汗と一緒に体外へ流れ出てしまいます。
  2.食事によるもの
    夏に好まれるめん類やジュースは糖質を多く
   含みます。この糖質を代謝するためにビタミン
   をさらに消費してしまうのです。
  
   ビタミンがないとエネルギーは作れません。
     ビタミン不足は夏バテの大敵!
         強すぎる冷房

       冷房のガンガンに効いた室内
             ↓
          炎天下の屋外
             ↓
              冷房

  この急な気温の変化に体はついていけなくなり、
  自律神経のバランスが崩れてしまうのです。
           睡眠不足

    ・暑くて寝苦しい
    ・なかなか寝付けない
    ・夏休みに夜更かしをする癖がついた
 
  ・・・などと睡眠不足になっていませんか? 
 これでは十分な休養にならず、疲れもとれません。
夏バテ解消メニュー
    ★
疲労回復に効果のあるビタミンB・・・・豚肉、納豆、玄米など
    ★ ビタミンBの吸収を高めるアリシン・・・・玉ねぎ、ニンニク、ニラ
    ★ タンパク質・・・・肉、魚、卵(食べる気にならない時は豆腐でタンパク質を!)
    ★ 香辛料で食欲アップ・・・・唐辛子などの香辛料や香味野菜で食欲を刺激

      
   ※私のオススメする夏バテ解消料理は『具だくさんゴーヤチャンプル』
豚肉・豆腐に玉ねぎも加えて栄養満点。野菜やお肉を炒めたら、
砂糖、お酒、味噌を合わせたものを加え、よく混ぜます。最後に卵を
回し入れたら出来上がり!ゴーヤの苦みが夏バテをシャキッと
させてくれます。ぜひお試しください。
(ゴーヤの苦みが苦手な方は、内側の白いワタをしっかり取り除いて水につけておくと苦みが少なくなります。)


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