人の浄化の
ことば
土の浄化の
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園芸土の
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肥料の
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人の浄化の
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イノシトール
機能細胞の成長促進に不可欠なビタミンB群の一種です。細胞膜を構成するリン脂質の成分となります。
効果脂肪肝・肝硬変の予防。コレステロール低下作用。湿疹の予防。
 
カロチノイド
機能緑黄色野菜や果物に含まれる<色素>のことで、β-カロチン、リコピン、ルティン等が主成分です。
効果発ガン抑制効果。抗酸化作用。網膜変性の抑制。
 
コリン
機能肝臓などの細胞膜の成分です。神経伝達物質<アセチルコリン>のもとにもなり、卵に多く含まれます。
効果動脈硬化防止。皮膚の老化防止。脳の活性化。
 
ナイアシン
機能糖質、脂質、タンパク質の代謝に不可欠な水溶性のビタミンです。性ホルモンやインスリンの合成にも係わります。
効果食欲増進・二日酔い防止。血行促進。
 
パントテン酸
機能ビタミンB群に属する水溶性ビタミンの一種です。糖質、脂質、タンパク質の代謝に働きます。
効果成長促進。善玉コレステロールの増加。食欲増進・動脈硬化予防。
 
ビオチン
機能タンパク質を効率よく代謝させる働きをします。
効果疲労回復・筋肉痛の緩和。アレルギー性皮膚炎の解消。
 
ビタミンB1
機能糖質を分解してエネルギーに変えるのに必要な水溶性のビタミンです。
効果疲労回復・食欲増進。眼精疲労回復
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ビタミンB2
機能タンパク質、脂肪、炭水化物等のすべての栄養素の代謝に欠かせません。細胞の再生や代謝を助けます。
効果肌や粘膜の健康維持。肥満予防・動脈硬化防止。
 
ビタミンB6
機能タンパク質、糖質の代謝に必須のビタミンです。
効果脂肪肝の抑制。抗アレルギー作用。
 
ビタミンB12
機能 葉酸と働きあい、赤血球を作ります。脂肪、タンパク質、炭水化物が適切に使われるように調整します。
効果 記憶力、集中力の向上。脳の老化防止。肝臓機能の強化。
 
フコース
機能単糖類の一種で、細胞の情報のやりとりに役立っています。<単糖類>とは、それ以上分解できない糖質のこと。
効果皮膚炎の反応抑制効果感染症の予防。
 
ブドウ糖
機能糖質が分解されてブドウ糖となり、活動のためのエネルギー源として利用されます。
効果疲労回復・栄養増強。利尿作用・解毒作用
 
不飽和脂肪酸
機能 細胞膜の構成成分であり、様々なホルモンの合成と調節に関与しています。血液をサラサラにする働きもあります。
効果コレステロール低下作用。脳梗塞・心筋梗塞の予防。動脈硬化の予防。
 
葉酸
機能ビタミンB群の一種で、赤血球を作ります。また、核酸の生成を助けます。
効果心臓病予防。妊娠初期の重要な栄養素。ボケ予防。
 
ラムノース
機能<単糖類>の一種で、糖と脂質からなる糖脂質。
効果炎症反応の抑制・うっ血緩和
 
リボース
機能 単糖類の一種で、エネルギー物質<アデノシン3リン酸:ATP>の構成要素です。
効果 瞬発力・持久力の向上。
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易分解性有機物
いぶんかいせいゆうきぶつ
微生物によって比較的容易に分解できる有機物。タンパク質などの腐りやすいもの。
 
活着
かっちゃく
植えつけた苗から新しい根が出て、枯れずに根づくこと。田植えの苗の場合、2週間ほどで活着が完了する。
 
可分解性有機物
かぶんかいせいゆうきぶつ
微生物によって分解できる有機物。
 
完熟発酵
かんじゅくはっこう
微生物の力によって、大型の有機物質をこれ以上発酵しないという小型の有機物の状態まで発酵させること。<良質の有機質肥料>
 
好気発酵
こうきはっこう
酸素を必要とする微生物による発酵。このような微生物を好気性微生物という。多くの細菌、カビ、ラン藻類、原生動物は好気性微生物である。酸素を必要としない発酵は嫌気発酵けんきはっこうといい、このような微生物を嫌気性微生物と呼ぶ。
 
コンポスト
こんぽすと
落ち葉やワラのような植物などの農産廃棄物を利用した古くから行われている堆肥化たいひかのこと。近年は、下水汚泥や家庭生ごみを原料に、人為的に短時間で発酵処理し堆肥化することを指す場合が多い。∗高速堆肥化
 
コンポストプラント
こんぽすとぷらんと
プラント<plant>は工場設備、機械一式という意味。下水汚泥などの腐敗性有機物を原料に発酵処理させる工場機械設備のこと。
 
三次発酵
さんじはっこう
3段階の発酵を経て、有機物を完全に発酵させる当社の技術。約3週間で完了する。
 
硝化菌
しょうかきん
アンモニウムや亜硝酸あしょうさんをエサとしてエネルギーを獲得する細菌の名前。植物の生長に不可欠な窒素<N>は、硝化菌がアンモニウムなどを分解し硝酸の形に変えることで、はじめて吸収される。
ポイント植物のよく育つ健康な土には、欠かす事のできない細菌
 
脱水汚泥ケーキ
だっすいおでいけーき
汚泥を脱水機にかけて水分を除いた後に残った物質。主に、肥料の原料として利用されている。
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団粒構造
だんりゅうこうぞう
土の粒がお互いにくっついてお団子状になっている状態。このお団子の間には隙間ができるので、 水はけや通気性がよいだけでなく、粒に水や酸素、肥料が蓄えられるため水持ち、肥持ちのよい、植物の育ちやすい土になる。
団粒構造のカット
 
テリヤス菌
てりやすきん
一次発酵のときに用いる、発酵を促進させるための特殊な細菌。この細菌を投入することによって、発酵にかかる時間が短縮できる。
 
土壌生物相
どじょうせいぶつそう
細菌やカビといった微生物やダニやミミズ等の小動物など、土の中に生息する全ての生物のこと。これらは、お互いに栄養を提供し、物々交換を行いながら土を作っている。
 
難分解性有機物
なんぶんかいせいゆうきぶつ
脂質や植物の細胞壁など、微生物によって分解されにくい有機物のこと。
 
根腐れ
ねぐされ
肥料のやりすぎによる濃度障害や水のやりすぎ、未完熟有機質肥料の使用などによって、根の呼吸が阻害されたり、有害なガスが発生したりするために根が腐ってしまう現象。
 
発酵細菌
はっこうさいきん
微生物がタンパク質などの有機物を分解するときに、私達人間にとって有用な物を作り出す微生物のこと。
例:ヨーグルトや納豆などの発酵食品を作る微生物
 
放線菌
ほうせんきん
カビの菌糸のように細胞が長く放射状に伸びた形をとる細菌の名前。
堆肥の中で最も多く、団粒構造をつくる細菌。完熟肥料には特に多く、未熟な有機肥料には少ない。
★私たちが病院でもらう、細菌の成長•繁殖を抑える抗生物質という薬を作り出すことでも知られている。
 
ポーラス状
ぽーらすじょう
大型の有機物が小型の有機物に分解されることによって、土や肥料がふわふわした状態になること。団粒構造を持ったよい土は、ポーラス状になっている。
 
溶存酸素
ようぞんさんそ
私たちが呼吸をしているように、水や土の中に住む生物はそこに溶け込んでいる酸素を取り込んで生きている。
この溶け込んでいる酸素を溶存酸素という。
 
連作障害
れんさくしょうがい
畑で同じ野菜や同じ仲間の野菜を毎年続けて栽培することで、生育が悪くなったり、枯れたりする現象。連作すると、特定の栄養ばかり使われるので土壌生物相のバランスが崩れ、糸状菌しじょうきんなどの土壌病原菌が増えてしまう。日本の土壌の70%は、連作障害土壌といわれている。
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赤玉土
あかだまつち
もっともよく使用される基本用土。粒状で、大きさによって小粒、中粒、大粒の3種類に分けられている。水はけ、水もちのよい理想的な土に近いため、さまざまな植物に利用できる。
ポイント長期間の使用は、粒が崩れて通気性の悪い土になるので注意が必要!
 
赤土
あかつち
関東地方に多い火山灰土。黒土の下にあり、粘土質。団粒化したものが、赤玉土になる。
ポイント通気性はあまりよくない
 
荒木田土
あらきだつち
東京の荒川周辺の水田または河川に堆積した粘土質の土。水はけ、保肥性に富んでいるのでスイセンやハスなどの水生植物の栽培に向いている。
ポイント水生植物以外ではサクラソウやキクにも向いている
 
鹿沼土
かぬまつち
栃木県の鹿沼地方で取れる土。通気性、水はけ、水もちに優れているが、赤玉土と同様に長期間の使用は注意が必要。挿し木用土やツツジ科の植物に単独で使われる。
ポイント使用前に細かくなった粒はふるいにかけて落とすのがコツ
 
改良用土
かいりょうようど
基本用土の欠点を補うための土。腐葉土ピートモスなど。
 
軽石
かるいし
小さな穴が無数に空いていて、軽いのが特徴。水はけの悪い場所や鉢の底に敷いて使用することが多い。
ポイントランの栽培に最適
 
客土
きゃくど
庭や畑など、広範囲で土が悪くなったときに、その土壌を取り除き、他の適した土壌を運んで交換すること。
 
基本用土
きほんようど
花や植物を栽培するときにベースになる土。赤玉土鹿沼土黒土など。
 
黒土
くろつち
関東地方に分布する、粘りの少ない天然の土。水もちがいいので、他の用土と混ぜて使用する。
ポイント一般草花向き
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ゼオライト
ぜおらいと
天然鉱物の一種だが、現在は人工のものもある。鉢底石によく使われ、根腐れ防止効果がある。保肥力を改善するために用いる。
 
種まき用土
たねまきようど
清潔で水はけの良いものを使用する。一般的にはバーミキュライトピートモスが用いられるが、今は市販の“種まき用土”があるので、それを使用すると便利。ポイント細かい種を蒔く時はピートバンがおすすめ
 
調整用土
ちょうせいようど
基本用土の保水性や通気性などを向上させるための土。バーミキュライトパーライトなど。
 
培養土
ばいようど
<ブレンド済み用土>のこと。ブレンドにかかる時間と手間、スペースを省くことができる。品質表示をよく確認して、植物に合ったものを選ぶこと。
 
ハイドロボール
はいどろぼーる
レンガを焼いて無菌状態にした粒上のもの。これを用いた栽培をハイドロカルチャーと呼ぶ。無数にある細かい穴が、根の呼吸を助けてくれるので、穴のない容器でも栽培が可能。
ポイント洗って繰り返し使えるので経済的。
 
花の土
はなのつち
花の栽培専用に作られた培養土。花を鮮やかにするため、リン酸を多めに含むものが多い。
 
バーミキュライト
ばーみきゅらいと
ヒル石という鉱物を高温で焼いて粒状にした調整用土。水はけ、肥持ち、通気性、水もち全てに優れている。
基本用土 に混ぜてよく使われる。
ポイントカイロの原料としても有名
 
パーライト
ぱーらいと
真珠岩という鉱物を高温で膨張させた調整用土調整用土。肥料成分などは含まれていない。水はけや通気性に優れているが水もちはあまりよくない。
ポイント軽いので、つり鉢などに最適
 
ピートバン
ぴーとばん
ピートモスを圧縮したもの。水に戻して使用する。種まき用に使われることが多い。
ポイント細かい種をまくのに適している
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ピートモス
ぴーともす
寒冷地の湿地帯に生える水苔が長年かかって堆積したもの。酸性度が強いので、ラベンダーやスィートピーなどの酸性に弱い植物には使用できない。
ポイント<酸性調整済み>として売られているものもある
 
覆土
ふくど
種をまいた後に、土で日光をさえぎること。発芽させるために必要な作業。種の乾燥を防ぐ効果もある。
種の大きさによって、かける土の厚さも変わる。
大粒 種の3倍程度 中粒 種の2倍程度 小粒 表面が隠れる程度
ポイント発芽に光が必要な植物もあるので注意!
 
腐葉土
ふようど
落ち葉が積もって、分解が半分くらいまで進んだ改良用土。有機質に富んでいて、混ぜて使用すると通気性と保水性が向上するため良く使用される。
 
水苔
みずごけ
沢や湿地に生える水苔を乾燥させたもの。一般的にはあまり使用されず、洋ランなどによく使用される。水をよく吸収するので、鉢植えの表面に敷いて乾燥を防ぐのにも使用したりする。
ポイント水にもどしてから使用する
 
野菜の土
やさいのつち
野菜を栽培するための専用の土。
 
ヤシ殻繊維
やしがらせんい
ヤシの実<ココナッツ>の殻の繊維を乾燥して細かく砕き、ブロック状にしたもの。水に戻し用土として使用する。
 
有機培養土
ゆうきばいようど
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油かす
あぶらかす
菜種のタネから食用となる油を絞り採ったあとの「かす」。家庭園芸では、昔から使われてきた遅効性有機肥料
ポイントカリ分が少ないので、化学肥料との併用で効果アップ
 
液肥
えきひ
液体肥料の略。化成肥料を粉末にして水に溶かして使うもの、はじめから液体になっているものがある。速効性はあるが、水やりの度に薄まるので長持ちしない。
ポイント真夏は薄めて回数多く与えると効果的
 
置肥
おきひ
粒状や固形の肥料を鉢の縁に置く方法。置き肥え(おきごえ)とも言う。水やりをしたときに養分が溶け出して、根から吸収される。
ポイント効果が持続する緩効性肥料が最適
 
化学肥料
かがくひりょう
窒素、リン酸、カリの3要素のうち1つの成分のみを含む肥料。単肥とも呼ぶ。
ポイント1つの成分を調整したい時に使う
 
化成肥料
かせいひりょう
窒素、リン酸、カリの3要素のうち、2成分以上を含む肥料。複合肥料とも呼ぶ。
ポイント配合の割合によって使い方が異なる
 
寒肥
かんごえ
12月から2月の寒い時期に肥料を与えること。1〜2ヶ月かけてゆっくり分解されるので、春の生長の時期に植物の生育を助けることになる。
ポイント効き目が穏やかな有機質肥料が最適
 
緩効性肥料
かんこうせいひりょう
与えた肥料が少しずつ溶け出して、ゆっくりと長期間にわたって効くように作られた肥料で、化成肥料がほとんどである。
ポイント元肥追肥として最適
 
燻炭
くんたん
もみがらをいぶし焼きにした炭で、土壌改良剤として使われる。肥料や土に混ぜると、水はけのよい土ができる。
ポイント保温・保湿・保水効果に優れている
 
骨粉
こっぷん
動物の骨を原料として作られた有機質肥料
ポイントリン酸が多く含まれる
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固形肥料
こけいひりょう
固形の有機質肥料に化学肥料を混ぜて固めたもの。土の表面に置いたり、置肥として使うことが多い。
ポイント観葉植物などの鉢植えに最適
 
植物活性剤
しょくぶつかっせいざい
植物の活力を高めて生育を促進させるために使う。人間に例えると栄養補助食品のような働きをする。
ポイント植物が弱っているときに与えると効果的
 
施肥
せひ
植物に肥料を与えること。
 
速効性肥料
そっこうせいひりょう
液体肥料のように、すぐに根から吸収されるタイプの肥料。効き目は早いが、効果が長続きしない。
ポイント∗効き目は約1週間
 
堆肥
たいひ
落ち葉・わら・野草などの有機質を積み重ねて発酵させた土壌改良材。
ポイント団粒構造の土を作る働きがある
 
遅効性肥料
ちこうせいひりょう
植物の根が吸収できる形になるまで時間がかかり、その後ゆっくりと長く効く肥料。油かす骨粉、鶏ふんなどの有機質肥料がこのタイプ。
ポイント元肥もとごえとして最適
 
追肥
ついひ
植えつけた後の元肥効果が薄れてきたころに与える肥料。効果がすくに現れる速効性肥料が適している。
ポイント与える量は少量に
 
等量化成肥料
とうりょうかせいひりょう
窒素、リン酸、カリの3要素が同量ずつ含まれている化成肥料で、植物が生育しはじめてから与える。
 
土壌改良剤
どじょうかいりょうざい
土壌の物理的、化学的、生物的な条件を改良して、植物の生育をよくするもの。
★物理的条件―透水性、通気性の改善。
★化学的条件―土壌の酸性矯正、特殊成分の補充、有害物質の不活性化や除去。
★生物的条件―土壌生物の活動の制御。
ポイント堆肥や腐葉土、炭などをさす
 
バーク堆肥
ばーくたいひ
松などの広葉樹の樹皮に家畜のふん尿や食品廃棄物の養分を加えて発酵させた有機質肥料
ポイント保肥性がよく乾燥防止に役立つ
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発酵鶏糞
はっこうけいふん
ニワトリの糞を微生物の力によって発酵させた有機質肥料。リン酸が多いのが特徴。
ポイント野菜や果樹に向いている
 
発根剤
はつこんざい
根の生長に必要なオーキシンやサイトカイニンなどの植物ホルモンが含まれる肥料。植物ホルモンとは、植物の中で作られ、微量でも生長に影響をおよぼす成分。
∗オーキシン茎・根・果実の生長、発根の促進
∗サイトカイニン 細胞の拡大、種子発芽の促進
ポイント挿し木や挿し芽に最適
 
肥料の三要素
ひりょうのさんようそ
生物が生育するのにもっとも必要とする成分。窒素(N)、リン酸(P)、カリ(K)の3成分。
∗窒素茎や葉を大きくする。
∗リン酸花は鮮やかに、実は大きくする。
∗カリ根や球根を大きくするので、根菜類に最適
 
肥料やけ
ひりょうやけ
土が分解できない量の肥料を与えると、残った肥料の成分が植物に害を与え、根ぐされをおこしたりする現象。肥料あたりとも呼ばれている。
ポイント根元に施肥しないことがポイント
 
微量要素剤
びりょうようそざい
植物の成育に必要な要素のうち、微量でもよいけれど不可欠な成分を含む栄養剤。マンガンやホウ素、亜鉛、モリブデン、銅などがある。
ポイント野菜や果樹では、ホウ素やマンガンが欠乏しやすい
 
ぼかし肥え
ぼかしごえ
土に有機質肥料を混ぜ合わせ、同量の土とサンドイッチ状に積み重ねて発酵させたもの。
ポイント嫌なにおいがあまりないので、扱いやすい
 
無機質肥料
むきしつひりょう
生物と関連しない、鉱物性のものや科学的な無機物を原料とし、化学合成して作られた肥料。
ポイント化学肥料化成肥料液肥など
 
元肥
もとごえ
植えつける前に与える肥料のこと。土に混ぜる場合と根の下に入れ、根が直接肥料に触れないようにする場合がある。
ポイント化成肥料緩効性肥料を合わせて使うと効果的
 
有機質肥料
ゆうきひりょう
植物や動物の排泄物や遺骸を微生物の力によって分解させた肥料。
ポイントトマトやナスなどの収穫期間が長い野菜に最適
 
有用微生物混入剤
ゆうようびせいぶつこんにゅうざい
団粒構造を作ったり、有機物の分解を促進してくれるような植物にとって有益な微生物を含んだ肥料。
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